『貞観政要』1300年読み継がれてきた「帝王学」

後継社長、2代目社長、これから管理職に就く人にお薦めの本です。

本のタイトルは、座右の書 「貞観政要」
中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

第6章まで全部感動しました。それぞれが納得のいく内容です。

社長として、管理職として書かれている事全てが大切な事ばかり。

今この時期だからこそ出会って良かったと思います。

会社経営に携わるには、学ぶことがこれからもっと大切になってきます。

今まで、多くの名経営者のお話を聞く機会がありましたが、異口同音にお話しされていることがこの本に詰まっています。

第2章に、リーダーはこの「3つの鏡」を持ちなさいと書いてあります。

3つの鏡とは、「銅の鏡」「歴史の鏡」「人の鏡」 特にこの文章が心に刺さりました。

この本は、NHK「100分で名著」で出会いました。

1月にも紹介しましたが、コロナ騒ぎですっかり本の存在を忘れてました。

25年間会社経営に携わっていながら、いつも迷い、足掻き、悩み多き毎日ですが。

今日から毎日鞄に入れて持ち歩き、1日に一行でも読み込もうと思います。

良き習慣化が成長の種になるはず。

今日のテーマは、
「リーダーは「器」を大きくしようとせず、中身を捨てなさい」

この章で心に残ったのは、良いリーダーに共通する10の思慮と、9つの特行 「十思九徳」

丁寧にしっかり読み込みます。

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この記事を書いた人

高 妃希

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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