10年後に食える仕事、食えない仕事

この本は、就活生とその保護者、学校の先生、企業の人事担当、もちろん経営者の方にお薦めです。

新型ウイルス騒ぎで、感じるのは騒ぎが収束した後、働き方の定義が大きく変わると思ったからです。

そして、人財ビジネスのお仕事をしていると、このタイトルは非常に気になります。

という訳で早速お取り寄せして読み始めました。

著者は、渡邉正裕氏  

一貫して「働く日本の生活者」視点から雇用、労働問題を取材して分析提言する著書を発表している方です。

ネット上では賛否両論の意見もありますが、読んだ感想は、論理的でわかりやすい。

仕事の未来を5つのカテゴリーに分類してあります。

冒頭に、読み方、目的を明確に書いてあるので目的意識を持って読む事が出来、理解度が深まります。

章立てが、明確で分かり易いので内容は勿論のこと、本当に勉強になります。

帯に「3人に1人は失業する」と書いてありますが、考え方や行動を変えれば生き残っていけると感じました。

人生100年時代と言われる昨今。生涯現役で働く事を目指している方。そして20代30代の方々にも是非読んでいただきたいですね。

書評は、これから機会のあるたびに紹介していきたいです。

10年後に食える仕事 食えない仕事: AI、ロボット化で変わる職のカタチ

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この記事を書いた人

高 妃希

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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