「次男展」という面白いお花の展覧会。アイデア満載の展示にワクワク度が振り切れました。

春のようなお天気に誘われて、花展を見に行きました。

2月20日と21日の2日だけのイベントです。友人がフェイスブックで紹介していたので、ワクワクして出かけました。

会場は、金沢芸術村の一角。大きな古民家です。

玄関には、立派な苔木の華やかなアレンジが出迎えてくれました。

金沢の生花業界をリードする若手のアーティスト3人。

東京は元より、海外にも認められる期待の次男坊さん達。

一体どうしたらこんな発想が出来るのか?

驚くばかり!の作品に、会場にいた次男坊さんに質問したり、感嘆したり。

囲炉裏に春の花たち。囲炉裏を囲むのは座布団に座ったさくら。立派な座布団に穴を開け桜が安定して枯れないように工夫されてます。
お座敷の畳の下は、石川県が改良して作った
エアリーフローラー1000本
カルトンをくり抜いて

あまりにも斬新な花展に出会えてとってもワクワクした素晴らしい時間でした。

人間の脳は、ワクワクすると発想が豊かになります。きっと3人の次男坊さん達はきっとワクワクして作品を作ったのだろうと思います。

作品を見る私たちにも、ワクワクが伝わるのですね。

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この記事を書いた人

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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