「伝わる」ということ

弊社の朝は、「職場の教養」を使って毎朝朝礼をしています。

「職場の教養」は、倫理研究所から毎月発行されている朝礼用の冊子です。

内容は、「一日一話」社会人としての行動指針、職場の人間関係、仕事のコツや失敗してしまった時の対処法、心の持ち方、時事問題などなど幅広い話題が、書いてあります。

弊社ではこの冊子を10年以上使って朝礼を実施しています。

短い文章ですが毎朝朝礼当番が読み上げ、感想を述べてから、参加メンバーにも感想を求めて気づきの共有をしています。

さて、1月13日のテーマは、「伝わるということ」

そして、今日の心がけは、

「「伝わる」を意識して話を意識して話しましょう」です。

文章は割愛しますが、文末には「仕事や家庭で、伝えたつもりで伝わっていないと感じた時は、伝える側、つまり自分自身の心に目を向けてみると良いでしょう」

確かに、伝えたつもりでは伝わらないですね。

職場や家庭でよく聞く話しですが、「そんなこと聞いてません!」

「言ったはず!伝えたつもり」が伝わっていなくてトラブルが起きる事が沢山あります。  

きちんと正確に伝える時は、伝える側の意識が大切なのですね。

今日も一日、「伝わる」を意識してお仕事していきましょう。

今朝の金沢市問屋町の様子。問屋町は路駐okなのでいろんな会社の社員の車がずらーと並んでますなかなか除雪が進まず、各社の駐車場は雪に占領されてます。
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この記事を書いた人

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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