今週の学び「一軒のお得意を守り抜く」

「第475回金沢PHP経営者の会」
今月の例会は、勉強会PHP誌から学ぶ。
松下幸之助著「運命を生かす」から10月7日から10日までのテーマについてグループで話し合い、気づきを発表する勉強会でした。

この会は異業種の経営者、経営幹部が毎月何らかのテーマで学ぶ素晴らしい会です。

今回、私のグループに参加された方は、パナソニックの住宅関連の社長、自動車板金の社長、保険代理店社長、金沢の老舗醤油製造会社の社長さん達でそれぞれの思いを共有しました。

テーマは、
「すべてがお得意様」「一軒のお得意を守り抜く」「ぼろい話は世の中が許さない」「経済現象とは、人間が考え、人間のために生み出していくものである」

時間をかけてしっかり読み解き、参加したメンバーで考えを共有しました。

お互い長く一緒に学ぶ仲間たちなので、ざっくばらんなお話を沢山聞けてとても深い学びの時間を共有出来ました。

私が選んだテーマは、「一軒のお得意を守り抜く」です。

新規のお客様を開拓するエネルギーは、既存顧客を大切にするエネルギーの何倍もかかると言われます。

自分で会社を興してもう27年経ちますが、その当時からのお得意様のお陰で、仕事が広がったと思います。

また、一軒のお客様失う事は百軒のお客様を失うことになるをと言うこと。

お客様からいただく代金で社員の給料を払い会社を運営出来るのです。

いつの間にか多くのお客様に恵まれて当たり前のようにしなてますが改めて、お客様を大切に感謝しなければという気づきをいただきました

そして、今後会社でやり続ける事は

挨拶と後片付け。

全方位に感謝する。仕入れ先を大事にする。

今までとは全く違う価値観

自分がされて嬉しい事は他の人も同じ

三方よし

すべての人挨拶する。自分が変わる事で相手が変わる。

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この記事を書いた人

高 妃希

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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