コロナ禍の冬将軍との付き合い方は

緊急事態宣言が再発令され、1月2月の会合がどんどん中止になってきました。この冬は昨年とはうって代わり、連日大雪注意報が出ています。新型コロナ感染も猛威を奮っているため、新年の挨拶回りも時節柄遠慮して、会社で情報収集に励んでいます。

明日から今年2回目の連休に入りますね。

そこで、明日からの課題図書2冊準備しました。昨年は沢山勉強しましたが、今年も引き続き勉強が続くようです。プレジデント誌のタイトルにある通り.一流の「超」勉強法を学び、

「自律型社員」育成の「8つのパワーフレーズ」についても研究します。

■ 人材ビジネス社長の目線

自分から育つ「8つのパワーフレーズ」

どんなアウトプットが出来るか楽しみです。

キーワードは、「対話」いろんな会社の研修に伺って強く感じることは、この本にも書いてありますが、自分の事見てほしい、話を聞いて欲しい、俗に言う「かまってちゃん」が急増していること。何故か?若手社員の育った環境が大きく影響していると思います。自立と言うより、見てみて!聞いて聞いて!欲求が強い。

かまってあげると機嫌が良くなり、こちらの話も聞いてくれる。「そんなんいちいち構ってられるか!!」って言うと、私かよく注意されるのは、「ここで少し辛抱して話聞いてあげて下さい」

上司は、そこのところ理解して部下指導しなくっちゃいけないのかもしれないですね、

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この記事を書いた人

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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