石川の旅館がコロナで休館拡大

GOTOキャンペーン停止で石川県内の温泉地の大型旅館の休館が相次いでいます。

私が研修で講師を始めたきっかけは、粟津温泉の大型旅館の女将さんが声をかけてくださった事から始まりました。

その後、山代温泉、和倉温泉、山中温泉の老舗旅館の接客、接遇研修を沢山させていただきました。

いつ頃からか、データを調べたら2000年ごろのデータがありました。

温泉旅館の研修や、コンサルには、随分長く携わってきたのですが、今まで今回のような事態は一度も経験した事はありません。

休館中、アフターコロナに向けてサービスのあり方を再構築したいとのご依頼を受け、打ち合わせに行って来ました。

これまでは、大型バスでツアー客が大勢詰めかけたり、企業や団体のお客様が多かったのがここへ来て、個人のお客様が増加。

コロナ対策上、マスク着用は当たり前。館内の衛生管理の徹底。その上で個人のお客様が安心して宿泊出来るために、オペレーションの見直し、接客マニュアルの見直しなどなど。

早急に改善しなければならない事案満載です。

人材ビジネス社長としての目線

今年は、昨年以上に働き方や、会社の仕組みを見直す機会が増えると思います。

今回の打ち合わせの時にまず、社長に今後の方向性をお聴きしました。トップの意志が明確でないと土台が揺らぎます。沢山の従業員を抱える企業は今こそ、舵取りを間違えないよう、会社一丸となって大波を乗り越えていくことが肝要ですね。

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この記事を書いた人

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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