繰り返し訓練する

松下幸之助「成功の金言365」
5月27日の言葉は、「繰り返し訓練する」

常に、いざ競争という場面に備えて、早く良い物を作る訓練を欠かさない。

(本文から)
例えば、アイロンを作る会社があるとすれば、3つなら3つの条件をもとに新しいアイロンを作るから設計してくれといって、三つの班に分かれた設計陣でコンクールを行うわけです。(中略)そういうことを繰り返しくりかえし訓練することから、いざという時に三日あれば立派に設計ができるようにもなるわけです。

いくら良いものができても、1ヶ月も先だというのであれば、注文はよそへ行ってしまいます。
だからそういう訓練を常にしていることが、非常にだいじなことだとおもうなてす。

今年に入って、日を追うごとに情勢は大きく変化しています。

コロナ後、社会の動きや求められる事が大きく変わっていくでしょう。しかし、先の事は誰も分からないなんて言ってる場合じゃないですね。

今、時間の余裕がある時にどのような準備や、訓練をして動いたかで、これからの明暗が決まるのかもしれないです。

遠隔会議や、研修、セミナーは当たり前になりました。距離や時間の価値観も大きく変わるでしょう。

前例がないから。経験がないから、自信がないなどと言っている時間に、どれだけ行動したか考えたか。情報を集めたかで、その人の価値が
問われるのかな?と思います。

ちなみに、私は未来予想、目標設定、これまで異なる習慣化を作る訓練してます。

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この記事を書いた人

高 妃希

金沢大好き 美味しいもの大好き いつもワクワクしてます! (発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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